充実したサービスに満足の声が多数
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東洋医学を源流とする漢方では、不調の症状だけでなく背後の根本要因に着目し、お体を細胞レベルからケアして免疫力や自然治癒力、全身のバランスなどを高めることを目指す医学体系です。そのため、明確な疾患はもちろん未病と呼ばれる原因のハッキリしない症状もカバーできるのが大きな特色の1つです。健康相談や漢方薬を服用されたお客様のご感想を紹介いたします。
頑固な皮膚炎
55歳 男性
手首から先が、紫色に変色、皮膚が硬化しガサガサシワシワ。何件かの皮膚科にて治療を継続しても治らないためと来店。心筋梗塞の既往歴。
皮膚病の漢方薬ではなく、血行障害や動脈硬化を改善する漢方薬を服用。
1ヶ月後から、紫色の皮膚に赤みがさし、6ヶ月服用にて完治。
のぼせと冷え
49歳 女性
半年前より、上半身ののぼせと下半身の冷え。膝から下は、痛むほどの冷え。足のむくみ、頭痛、肩こり、眼精疲労、眠りが浅い。汗をかく仕事に従事。漢方服用により、1ヶ月後、上半身ののぼせと下半身の冷え、膝から下の痛み、むくみ、眼精疲労、頭痛がとれ、熟睡できるように。肩こりが残る。
血行不良、瘀血からの肩こりではなく、汗をかくことで失われるマグネシウム欠乏症による肩こりと判断し、マグネシウムをサプリメントにて補給。頑固なカチカチの肩こりがとれる。その後も、汗のかき方により、マグネシウムの摂り方を加減していただき、肩こりが解消。
その後は、お肌のくすみが気になり、より若々しく、より長くを求めてさらにサプリメントを追加。
頭痛、坐骨神経痛
36歳 女性
一昨年より、頭痛、風邪症状にて長期、頭痛薬、風邪薬連用。 冷え性、慢性疲労感、頭痛、坐骨神経痛、めまい、吐き気、食欲不振、口臭、舌苔、肌荒れが気になりご相談に。
漢方薬服用一週間後から吐き気、食欲不振も改善、舌苔が取れ始め、一番気にしていた口臭も気にならなくなる。1ヶ月後は、疲労感もとれ、舌もお肌もすべすべ、2ヶ月後には、手足がポカポカ、坐骨神経痛も軽減。
排尿困難、むくみ
68歳 女性
小児喘息の既往歴、数年前より季節の変わり目に軽い喘息症状、花粉症もあり。脂質異常症、腎機能低下。最近、お小水が出にくくなり、むくみもひどい。眼科にて治療を受けても、眼圧が下がらず、ドライアイも悪化。起床時は、まぶたを開けるために涙液を点眼するほどに。
漢方服用4ヶ月、お小水の量と回数が増え、35あった眼圧が19にまで下がり、ドライアイも治り、瞳に潤いが出てきました。
さらに、1ヵ月後の検査で、コレステロール正常値、中性脂肪 (430→210に低下) 、腎機能も正常に。
貧血
39歳 女性
子宮筋腫が大きくなり、出血量が多く、寝込むほどの貧血に。鉄剤はお体に合わずに服用できないため、心身共に体調を崩し、日常生活にも支障が出るほどになりご相談に。
漢方服用により、ヘモグロビンが4から14.7に増え、体力気力共によみがえり、笑顔がもどって来られました。
肩から足にかけての痛み
59歳 女性
2年前より左半身、肩から足にかけ痛みが発症。過度なストレスから1ヶ月前より急に痛みが増す。気分も食欲も落ち、ある日、首の後ろの鈍痛後、左顔面にケイレン様の違和感を感じ、診察を受けるが異常はなし。針治療も効果なし。漢方薬服用。1週間後より食欲が出て、お体がポカポカ温まり、汗をかけなかった体質が、ヨガ呼吸でジンワリ汗ばむようになり、お小水量も増え、腰から下の痛みは、気にならないほどに和らぐ。上腕部の痛みは、五十肩のような感じもあり、継続服用にて完治。
肋間神経痛
72歳 男性
8年前に右胸部に、ピリピリした痛みを感じ、その後チクチクした痛みへと変化、日に数回発症。検査上は異常はなく、肋間神経痛と診断を受ける。最近痛みが気になり、痛みをとりたいとご相談に。肝機能、コレステロールの数値が高め。憩室があり、2年前に3回出血、乳製品は禁止に。甘いもの、果物が好き。便秘ぎみで、市販の漢方便秘薬服用中。
漢方服用2ヶ月でほとんど痛みが消える。その後、2ヶ月継続服用、痛みが完全に消えた頃、肩周囲炎を発病。処方変更して、さらに1ヶ月服用。肩周囲の痛みも消えたため服用中止。漢方服用4ヶ月後の血液検査は、肝機能、コレステロールの数値も正常に。腸の状態を整えるために漢方の丸剤は継続中。