充実したサービスに満足の声が多数
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東洋医学を源流とする漢方では、不調の症状だけでなく背後の根本要因に着目し、お体を細胞レベルからケアして免疫力や自然治癒力、全身のバランスなどを高めることを目指す医学体系です。そのため、明確な疾患はもちろん未病と呼ばれる原因のハッキリしない症状もカバーできるのが大きな特色の1つです。健康相談や漢方薬を服用されたお客様のご感想を紹介いたします。
お薬が増えないようにすることを希望
73歳 女性
処方薬は、糖尿病薬として、DPP-4阻害薬とメトホルミン塩酸塩服用。脂質異常症治療薬HMG-CoA還元酵素阻害薬服用。3ヶ月おきの受診。処方薬が増えないようにすることを希望される。
肝臓をいたわって上げるサプリメントを摂りました。摂る前のデータと3ヶ月摂った後のデータ、その後も3ヶ月継続されてのデータは、下記のように変わりました。肝臓の栄養補給で、肝臓が元気になり、HbA1c、LDL-C、T-CHOが下がりました。
AST 20→16→15 ALT 22→12→12 γ‐GTP 22→18→15 HbA1c 7.0→6.5→6.6
T-CHO 207→163→153 LDL-C 130→84→89 HDL-C 48→45→48
食事を控えめにしてきたために、大切な肝臓が栄養不足になっていたようです。
便秘、体重減少、生理不順
15歳 女性
小さい頃から3日に1回のお通じ。一年前に部活をやめてから5日に1回のお通じに。市販薬の下剤を服用続けて食欲が落ち体重が10Kg減量。3ヶ月月経なしになり、ご心配になって来店されました。
腸内フローラを整える乳酸菌生成エキス1日3本と多めに摂り、漢方薬 (丸剤) を服用。10日後に1日おきにふつうのお通じになり、その後は、乳酸菌生成エキスは1日2本から1本に減らし、漢方薬 (丸剤) もお通じの状態に合わせて減量。2ヶ月後には、体重は4Kg増え、月経周期ももどりました。乳酸菌生成エキスと漢方薬の併用は3ヶ月続け、その後は漢方薬のみ服用。6ヶ月後に体重は8Kg増え、漢方薬は、毎日お通じがつくまで継続して、快食快便を取り戻しました。
便秘は、腸内フローラを整え、腸の蠕動運動を取り戻す漢方薬が功を奏します。
無月経
21歳 女性
初潮の時より生理不順。数年前より無月経になり、病院で治療を受けてもその都度半年後には無月経にもどる。特に好き嫌いはなく食生活はきちんとされている。ストレスも通学2時間以外は特になしとのこと。
お体全体の虚を補い、脾胃を強める漢方薬を服用していただく。8ヶ月後に月経が始まり、その後も順調で周期も安定してきたため1年服用にて休薬される。休薬後も生理不順は起きておりません。
漢方薬は、健康を取り戻す医療といわれています。
両足の点状出血
35歳 男性
昨年の春先、足首に赤い斑点、ひざから下がピンク色に変色。止血剤、抗プラスミン効果の処方薬を2~3ヶ月内服。ひざから下のピンク色が紫色に変わり徐々に消失。運動により再発したため、再度治療、その後の運動は中止。
今年の春、再発。太ももから足首までに広がり、紫色のアザ状に。皮膚の表面のピリピリ感。止血剤、抗プラスミン効果の処方薬2ヶ月内服後消失したが、軽い運動にて再発。
再発後2週間は、処方薬と漢方薬を併用し、消失後は漢方薬のみ服用。漢方薬服用2ヶ月後よりウォーキング、ジョギング、水泳と徐々に運動量を増やしても再発は全くなく、6ヶ月継続されて休薬される。その後は、発症はなし。(後日確認)
昨年、再発された時に漢方薬を服用されていたら、今年は、発症しなかったと思います。
水毒によるめまい、体重増加
61歳 女性
9ヶ月前、運転中の車の中で水分補給中にめまい発症。その数日後、数時間続くめまいを発症。過去にも2回めまい発病、その時は1週間にておさまる。血圧降下剤服用中 (Ca 拮抗剤、AT1受容体レセプター、抗アルドステロン性利尿剤)
耳鼻科にて2ヶ月半治療。額のあたりのもやもや感、フワフワ感のめまいが残る。
漢方薬服用1ヶ月、額のもやもや感、肩こり、背中のコリが取れ、めまいも多少楽。3ヶ月後、日中のめまいは取れ、就寝前に軽くめまいを感じるのみに。漢方薬服用始めてから、生活習慣は変えずに、体重が徐々に減り、5ヶ月後10kg減量、めまいも全くなくなったため漢方薬休薬される。
気の上衝と水毒症状を改善する漢方薬で、めまい、もやもや感が改善され、減量にもつながりました。
手荒れ、体調不良
58歳 女性
42歳の時に潰瘍性大腸炎に。投薬による治療中に肝臓障害を起こし経過観察中。手荒れ、めまいなどの体調不良にてご相談に来店されました。漢方薬服用により、体調不良が改善され、潰瘍性大腸炎の出血も止まる。漢方薬服用中に、愛犬のワンちゃんも潰瘍性大腸炎になり、少量の漢方薬服用にて、出血も止まり、体重も増え、毛もフサフサに。
しばらく、お二人 (?) で同じ漢方薬を分け合って服用されました。
不妊
31歳 男性 35歳 女性
結婚歴2年。男性の方は、3ヶ月病院にて治療、結果は変わらず。女性の方は、高プロラクチン血症と診断され、お二人でご相談に来店されました。お二人それぞれに合わせた漢方薬を服用され、3ヶ月後妊娠。母子共にご健康で男のお子様が誕生されました。4年後第2子を望まれ、お二人で漢方薬服用、7ヶ月後妊娠され、第2子もお元気な男のお子様が誕生されました。
お二人のそれぞれの虚している部分を補い、五臓六腑のバランス調整をすることで、念願の新たな生命が誕生されました。おめでとうございます。
変動性高血圧、随伴症状
51歳 女性
1年前、過労が続き、頭痛、めまい、右半身のしびれ、1日10回以上の鼻出血にて病院へ。
変動性高血圧との診断受け服薬中。頭痛、めまい、のぼせ、しびれ、疲労感などの体調不良にて来店されました。
血圧降下剤を服用されながら、漢方薬服用により、頭痛、めまい、のぼせ、疲労感、しびれがなくなり、血圧の変動差が少なくなり、100前後あった最低血圧も、80前後に落ち着き、170以上に上がることもあった最高血圧も130前後に落ち着いてこられる。数か月服用されて、その後は落ち着いています。
水毒を改善して、気の上衝を抑えて安定させる漢方薬が奏功しました。
拒食症
35歳 女性
小学生からの便秘。食事を摂ると胃酸が逆流するため、中学生より朝食抜き、昼食も軽く。高校生からは、1日1食、夕食のみに。空腹感もなし。
アレルギー体質 (鼻炎、喘息、じんましん) 。10日に1回片頭痛。手足の冷え、のぼせ、顔・足のむくみ、疲労感などの体調不良にて来店される。
漢方薬服用1週間、空腹感が出て、食事を3食摂っても、胃酸が逆流しなくなり、お通じも毎日。1ヶ月後には、片頭痛、疲労感、冷えのぼせ、むくみも解消。新陳代謝が高まり、体を動かすと汗もかける様になり、食べても太らないことを実感される。20年ぶりに食欲が戻り、美味しく食事が食べられ、食べても太らない体質になり、食べると太るという恐怖感からも解放されて、健康オーラが漂ってきました。
もう少し、いや、もっと早くに漢方薬と出会えていたら、青春時代が変わっていたでしょうね。こらから、健康な青春を味わってください。
左腕から手先のしびれ、むくみ、頭重、頭痛
29歳 男性
5年前、高熱とストレスから左顔面麻痺、左肩から手先にかけて麻痺としびれ。脳のMRIは異常なし。治療にて麻痺は改善、しびれと痛みが残る。胃弱。頭重、時に頭痛、手のむくみ、左胸部の異和感がありご相談に来店される。。
漢方薬服用後、トイレの回数が増え、3週間後、手のむくみ、左胸部の異和感がとれる。
40日後から痛み、しびれが軽減、頭重、頭痛がなくなる。 症状の再発への不安から4ヶ月継続服用されて休薬される。
古来から人間の命をつないできた漢方薬の奥深い視点が功を奏しました。