充実したサービスに満足の声が多数
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東洋医学を源流とする漢方では、不調の症状だけでなく背後の根本要因に着目し、お体を細胞レベルからケアして免疫力や自然治癒力、全身のバランスなどを高めることを目指す医学体系です。そのため、明確な疾患はもちろん未病と呼ばれる原因のハッキリしない症状もカバーできるのが大きな特色の1つです。健康相談や漢方薬を服用されたお客様のご感想を紹介いたします。
80歳 男性 腎機能が回復
7~8年前より病院にて定期的に健康診断を受けられる。治療所見はなし。服用薬もなし。eGFRが低下していくことが気になり相談に来られました。
細胞のミトコンドリアの中で、エネルギー産生するために不可欠なコエンザイムQ10が加齢により減ってくることをお伝えし、補うサプリメントをお薦めしました。量を増やしても数値が上がらなかったため、ミトコンドリアの数を増やすといわれているサプリメントと合わせて摂っていただき、6か月後、eGFRが48.3から53.2に数値が上がりました。
加齢による腎機能の回復には、ミトコンドリアの数とエネルギー産生の二つの視点が大切に思います。
不眠症とヘビースモーカーからの解放
43歳 男性
過労とストレスから3年前より不眠症ぎみになる。最近は、朝方まで寝付けなくなり来店されました。
漢方薬服用一日目は、10時間熟睡ができ、気になっていた舌ゴケが取れ、肩こりや胸のしめつけ感もとれて爽快な気分と喜ばれました。漢方服用後、タバコの臭いが不快になり、長いヘビースモーカーの歳月から解放されたことでWの喜びと語られていました。
健康を取り戻すことで「正気」が満ち、「邪気」のタバコに打ち勝ったことになると思います。
静脈血栓の消失
53歳 男性
病院にてミトコンドリア病と診断され、眼筋麻痺からまぶたが下がり、光線が眩しいためサングラス姿で、眼精疲労、食欲不振、疲労感、軟便ぎみなどの体調不良を改善されたいと来店されました。
腸内フローラを改善する乳酸菌生成エキス、栄養機能食品のマルチビタミン(ビタミン13種類、ミネラル9種類配合)、コエンザイムQ10を摂っていただきました。
食欲が出て便も正常になり、眼精疲労、疲労感もとれて体調が良くなられたため継続されました。
4年後、早朝の後頭部の頭痛が気になり病院にて検査。頸部と肩からの静脈の合流点に変形からの静脈血栓が見つかり、処置が難しい位置と説明を受け、抗血小板薬が処方されました。
丹心製剤の漢方薬を追加服用により、間もなく頭痛はなくなり、3ヶ月後の検査で血栓が小さくなり、6ヶ月後の検査で消失が確認されました。
長引く夕方の発熱
85歳 女性
ヘルペスを発症して、病院での治療が終了後も夕方になると37度以上の発熱が続くようになり、体力の消耗と健康不安を感じられてご相談に来られました。
生命エネルギーの不足から夕方の発熱が長引いていると判断して、漢方薬ではなく、「神農本草経」の中の上品(養命薬:生命を養う目的の薬、健康を保ち長生きするための薬、無毒で長期服用可)が6種類入った発酵食品をお薦めしました。2倍量を摂り始めてから、徐々に熱が下がり、平熱になってからは規定量に減らして、3ヶ月後に体力が戻られ、健康不安も解消されました。
ダイエット成功
43歳 女性
玄米ごはんが大好きな方で、ウエストを2cm細くしたい希望達成の道を一年前からスタートしました。主食の玄米ごはんを減らすことが近道と考えられて、朝夕の食事は、ごはん抜き、昼食のみ玄米ごはんを召し上がり、食事はすべて手作り、おかずは栄養バランスのとれたタンパク、ビタミン、ミネラルが豊富なメニュー。食事のみで栄養補給のサプリメントはなし。
半年間の経過は、週末にストレスが溜まり過食ぎみ。睡眠の中途覚醒が起きたり、体調のくずれも起こるようになる。
藤野武彦医学博士の提唱された「脳疲労」「BOOCS法」にヒントを得て、大好き玄米ごはんを食べないことがマイナスに働いていると判断して、三食玄米ごはんとおかずの食生活をお薦めしました。その後は、週末の過食がなくなり、徐々に体調ももどり、中途覚醒もなくなりました。そして6ヶ月後(ダイエットスタートから一年後)、体重5Kg減量、ウェスト2cm以上細くなり、以前のジーンズを着用できるようになり、希望を達成されました。ダイエットは、「脳疲労」にならないようにされてください。
爪甲剥離症・距骨離断性骨軟骨炎
57歳 女性
手足の複数の爪が緑色に変色し、一部の爪が剥がれそうになったため内科を受診される。甲状腺機能も含め、内科的には病的所見がないと診断を受け、Drの指示で皮膚科に転院される。皮膚科にて、「爪甲剥離症」と診断され、治療を受けられても治癒しないため、漢方薬を希望されて来店されました。既往歴は、5年前に腎臓結石。自覚症状は、冷え症、寒がり、低血圧、常に頭重感があり、首肩のこり、足のむくみ。
お持ち下さった血液検査データより、e-GFRが1ヶ月で、68.9から65.7に低下されていることを確認。血と水の巡りと滞りを改善し、肝腎の虚を補う漢方薬を「証」を合わせて服用されました。服用1ヶ月後に、足首の痛みを発症され、整形外科を受診される。診断名は「距骨離断性骨軟骨炎」。骨に穴が空いていて、3分の2が変色しているため、足首に負担をかけない生活をするようにと指導を受けられ経過観察になる。漢方薬は変更せずに、「腎虚」をさらに補うために、「神農本草経」の上品(養命薬)を6種類入れて発酵させた発酵食品も摂っていただきました。
漢方薬と発酵食品を併用して1ヶ月後から、爪の緑色の変色が少しずつ薄くなり、足首の痛みも気にならなくなりました。6ヶ月後は、手足全ての爪の緑色が消え正常な爪にもどられました。「距骨離断性軟骨炎」と診断された足首の骨の穴もふさがり、骨の色も正常にもどられました。
仕事上のストレスから心身共に体調不良
31歳 女性
2ヶ月前から仕事上のストレスで、起床時の体のだるさ、頭痛、夜の微熱、眠りが浅く夢が多く気力で働いている状態になられて来店されました。ストレスによる胃痛、腹部の膨満感、便秘、生理時の腹痛も併発されてました。頭痛と夜の微熱の改善を優先して欲しいとのご希望に合わせた漢方薬を服用されました。
1ヶ月後、頭のモヤモヤ感がとれて、頭痛の回数も減り、夜の微熱もとれ、2ヶ月後、頭痛は週に1回ほどに減り、生理時の腹痛、便秘、腹部の膨満感も解消されました。3ヶ月後、頭痛も解消されたため、漢方薬を変更しました。
体力、気力を補い、睡眠の質を高める漢方薬に変更して3ヶ月後、体力、気力も戻り、熟睡もできるようになったため休薬されました。
上半身から頭皮にかけての汗
40歳 女性
3年前に禁煙されてから体重が10Kg増える。減量のために、毎日、ウオーキング40分を続けて、5Kg減量される。昨年より、上半身から頭皮にかけて、異常に汗をかくようになり、最近、目の充血症状が、時々出てきたため、ご心配になり来店されました。
漢方薬を服用されて、5日目からトイレに頻繁に通うようになり、汗も出なくなり始め、その後も意識してトイレに通うように気を付けていると汗もかかなくなりました。疲れにくくなり、目の充血も出なくなりました。5Kgの減量から動かなかった体重が、さらに5Kg減量して、一番嬉しかったと喜んで下さり、2ヶ月の服用で休薬されました。
長引く咳と息苦しさ
66歳 女性
肺の石灰化と気胸のために手術を受けられる。手術後からストレスにより、発汗、不眠を発症され、抗不安薬、睡眠薬を頓服服用。風邪から咳、息苦しさが長引き来店される。
漢方薬を服用されて1ヶ月後には、咳が少しずつ治まり始め、その後は、咳、発汗も治まり、睡眠もとれるようになったため、6ヶ月後には、抗不安薬、睡眠薬も休薬になる。息苦しさが取れてからは、漢方薬を半量飲みされて継続されています。コロナ感染も大事に至ることなく回復されました。
皮膚のかゆみ、頭皮の蕁麻疹
71歳 女性
小児結核、その後、高校生で再発。中学3年生の時に、腎臓病、腹膜炎にて1ヶ月休学という既往歴のある方ですが、その後は、お元気でお過ごしです。
一年前から皮膚のかゆみと頭皮のあせも状の蕁麻疹のために抗アレルギー剤の服用を始め、服用を中止すると発症するため、漢方薬を希望されて来店されました。
漢方薬を服用されて1ヶ月後、抗アレルギー剤を1日服用を忘れても、頭皮の蕁麻疹が発症しなくなり、漢方薬を5ヶ月継続服用されて、抗アレルギー剤を服用されなくても発症しなくなったため休薬されました。カユミから解放されて喜んで下さっています。
腎機能改善
73歳 女性
糖尿病の治療を受けられている方で、3ヶ月ごとの受診時の検査データを3回分お持ちになられて、腎機能が徐々に悪くなってきているため、HDにならないように腎機能を回復されたいとご相談に来られました。
漢方薬ではなく、細胞新生に必要な栄養補給と生命エネルギーに変えていくために不可欠な栄養素を3ヶ月摂りました。クレアチニン、eGFRの数値がどちらも改善されました。
データは、古いものを左から順に、右側は、サプリメントを摂った後の数値です。
クレアチニン(0.55→0.59→0.66→0.52)eGFR(80.8→74.5→65.9→85.6)
栄養補給で腎機能が回復されて、HDのトラウマがなくなったと喜んで下さっています。